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こんまり流片付ける順番を解説!洋服のたたみ方と収納術実践で逆戻りなし【現在継続中】

しょう
しょう
こんまりさんの片付けの本読んでたよね?Netflixも見てたね。参考になった?
あいりママ
あいりママ
なったよ。要らない洋服は捨てちゃったから、リバウンドしなくなったもんね。

ただでさえ仕事や育児で忙しいのに、片付けや家事となると頭痛くなりますよね。。。

私は、こんまりメソッドの鉄則、片付ける順番を守って片付けを進めたので、後で混乱状態にならずに済んだし、片付け前のカオス状態に戻りにくくなりました。

今回の記事では、大変だけど、やってみるとメリットもある衣類の片付け方について紹介していきます。

この記事で分かること

  • こんまり流片付ける順番とは
  • 衣類の取捨選択~片付ける手順
  • ときめきとは何か
  • こんまりメソッドの衣類のたたみ方

こんまりさんの片付けについては、賛否両論あると思うので、参考の一つとしてお役立てくださいね。

こんまりメソッドでいう片付ける順番とは

私が、今年に入ってから読んだこんまりさんの本「人生がときめく片づけの魔法」によると、片付ける順番はこちら。

片付ける順番
  1. 衣類・アクセサリー
  2. 本・書類
  3. 小物
  4. 思い出の品

片付ける順番が分かったら、次は、モノ別に片付けることが重要です。

洋服だったら、寝室、リビング、洗面所にに置いてある洋服を、夏服、冬服関係なく、一気にまとめて片付けていきましょう。

こうすることで、片付ける総量や必要な適正量などが分かりやすくなり、リバウンドしにくくなります。

こんまりメソッドで片付ける順番が決まっている理由

こんまり流片付けの法則は、「ときめくものを残す」です。

こんまりメソッドで、片付ける順番が決まってる理由はこちら。

  • 「ときめき感度」を上げやすくなるから
  • 効率よく片づけを進めるため
  • 不要なモノを買い足さないため

洋服から片づけを始めていくと、「この白いブラウスいいね」とか「もう着ないから捨てていいや」など、女性は特に、ときめき感度を上げていきやすくなるんです。

その結果、片付け効果が目に見えて分かりやすいというメリットがあるので、洋服から片付けを始めましょうということなんですね。

もし、片付ける順番を間違えてしまうと、何を残して何を捨てるのかという「ときめく判断力」がつかないまま、片付けをスタートさせてしまうので、終わるのに時間がかかってしまうんです。

そして、片付けのコツ・収納のコツが身に付かないままに順番を取り違えて進めてしまうと、余計な収納アイテムを買い足してしまうから勿体ないという状況に。

くれぐれも「片付ける順番」だけは、間違えないようにした方がいいですね。

こんまりメソッド 片付ける順番は「カテゴリー別」

こんまり流片付けカテゴリーの順番その次は、カテゴリー別に片付けしていきます。

洋服だったら、次のような順番で片付けるとやりやすいですね。

トップス→ボトムス→ジャケット系→靴下や下着類

夏物・冬物と分けて片付けするのもいいですよね。

小物だったら、部屋ごとに仕分けしていくと途中で挫折しにくくなります。

大カテゴリー>小カテゴリー分けして、小さなカテゴリーから片づけしていくイメージですね。

こんまりメソッド 衣類の片付ける順番を実践

こんまり片付けスタートそれでは、こんまり流の衣類を片付けていく順番を説明していきます。

衣類の片付ける順番
  1. 全ての夏冬服を一か所にまとめる
  2. ときめくかどうかを判断する
  3. こんまり流にたたんで収納

片付けは、物理的な作業であり、ときめくものだけを残して、定位置を決めて戻すことさえすれば、必ず終わりが来るもの。

大変な作業だけど、「ひるまない・中断しない・あきらめない」が鉄則です。

やると決めたら、「一気に・短期に・完璧に」片付けましょう!。

一気にやり抜くことで、もう元の状態には戻らないようにしようという気持ちになり、リバウンドしにくくなりますよ。

全ての洋服を一か所にまとめる

中途半端にではなく全ての洋服をまとめて出すので、すごく肉体的にも疲れる工程です。

日にちを決めて、自分の洋服だけでもやってしまいましょう。

気を付けたいのが、洋服をまとめて、全てを取捨選択をするまでは、同時進行で収納をしないようにしましょう。

片付けている最中、一時的な仮置きスペースを作るのは、散らかった状態になりますが仕方ありません。。。

邪魔だからと言って収納も同時に進めてしまうと、後で、やっぱり収納場所を変えたいと思った時、結局、二度手間になってしまうので、順番を守って取捨選択→収納しましょう。

ときめくかどうか判断する

こんまりメソッドでは、山になった洋服を一着ずつ手にとって、「ときめく」かどうか判断していきます。

ここが難しいポイントなんですよね。ときめかなくても必要な洋服だってあるから。

その場合は、とっておいても良いんです。

「大抵、ときめかない服を捨てたところで致命傷にはならない」とのことですが、代替品がない場合は、ときめかないけど必要なモノは、とっておいても良いんです。

あいりママ
あいりママ
捨てたら替えがなくて困りますもんね。

ときめかないけど必要なモノが、実は、自分を幸せにしてくれているなら、それは、「ときめくモノ」として扱ってあげなきゃいけないってことなんです。

つまり、「ときめき」というのは、なにも心躍るようなワクワク感だけでなく、幸福感や安心感も「ときめき」なんです。

だから、便利で役に立ってくれてる洋服も、りっぱなときめかせてくれてる洋服というわけなんですね。

しょう
しょう
そもそも、ときめかない場合は?

もし、ときめきを感じにくいようであれば、心臓に近い、洋服のトップスから「ときめく」かどうか決めていくのがおすすめだそう。

そして、トップスの中でも「ときめく洋服ベスト3」を選んでみる。

他の洋服と比較する、相対的に見ると、ときめく基準が分かりやすくなります。

しょう
しょう
悩んだらグレーゾーンはあり?

本当にとっておくか捨てるべきか悩んだときは、3か月仮置きして、それでも使わなければ捨てるという片付け方法もあるそうです。

ですが、こんまりさんの場合、このやり方はおすすめしてません。

結局、片付けは二者択一。残すか捨てるか。

「残すのであれば、堂々と残して使う。」

それでも、もう使わないということが分かれば手放すしかないとのこと。

二者択一の方が、言い訳しなくて済むから、モヤモヤも後ろめたさもないですよね。

こんまり流で片付けた洋服(ようやく捨てれた洋服・10年以上使ってない服も)

こんまり流に衣類をたたんで収納

こんまりメソッドでいうところの「収納4原則」にのっとって、片付けていきましょう。

とにかくたたむ、立てる、集中させる、四角く仕切る

つまり、こういうことなんです。

  • たたむことで余計な空気を抜いて収納しやすくする
  • 立てられるものはすべて立てて収納することで、高さのある収納ケースを活かせるし、量も把握しやすい
  • 同じカテゴリーのものは一か所に集中させる(家族の人別>モノのカテゴリー別>素材別)
  • 家は基本的に四角形を組み合わせて出来ているので収納や仕切りも四角形が適している

こんまりさんの場合、素材別で収納を分けてます。主に「布系」「紙系」「電気系」。

洋服の収納ケースのそばにハンカチ、シーツ、タオルなど似たような素材のモノを収納した方が、まとまり感が出て収納がシンプル、スッキリします。

収納は、日本のお弁当箱のように9割収納をベースに片付けていくと、余計な空きスペースも出来ずに、ピッタリ収まりがよく片付けできますよ。

こんまりメソッド 自立する洋服のたたみ方

こんまり流に洋服をたたんで収納していく工程では、まずたたみ方にコツがあります。

お家の収納ケースの大きさによって、たたみ方が違うと思うので、こんまりさんのたたみ方が収納ケースにピッタリはまるようであれば、採り入れてみるといいですよ。

トップスのたたみ方

基本的には、Youtubeで説明しているように、たたんでいきます。

  1. 袖を折り込み、長方形の形を作る
  2. 襟元だけ少し残して、まず裾から襟に向かって半分にたたむ
  3. さらに1/2~1/3にたたむ

コツは、「先端を残す」こと。

こうすることで、洋服が自立しやすくなります。

そして、たたむときのコツが、手のひらを使って折り紙を折るようにたたむこと。

丁寧に手のひらでたたむことで、次の2つのメリットがあります。

  • キレイに洋服をたためる
  • 洋服の素材の違いが分かるようになる

なれてしまえば、毎回お洗濯終わった後のたたみ方もこれでできちゃいますよ。

だけど、女性のトップスって、ドルマンスリーブとか、ボレロとか色々な形があるのでたたみ方が厄介なものもあるんですよね~。

しかも、同じ黒いトップスだと、たたんだら違いが分からなくなって、取り出す時にわかりづらくなるという、実用的じゃない収納しちゃうとイライラ。。。

あいりママ
あいりママ
変形した洋服の場合でも、裾や袖を数回折り込んで長方形の形さえできれば、たためますよ。

あまりにも素材が似ていて、分かりにくい洋服が複数ある場合は、柄や違いが分かるポイント部分を、たたんだ時に外側に持ってくるようにたたむと分かりやすいです。

ただし、ボタンやレースの飾りなど外側に出すとひっかけちゃったりする場合は、内側に織り込んで外側に持ってこないようにします。

あとは、収納する時に、透明収納ケースなら端に立てておくことで、違いが透けて見えて分かりやすいですよ。

しょう
しょう
立たない素材の洋服はどうするの?

シフォンやポリエステルなど、テロンとした柔らかい生地のものは立ちにくいですよね。ていうか、そもそも立つの?って感じですが。

ハンガー収納がおすすめですが、あえてたたむなら、長方形の形を作って半分に折る。そこから、くるくる巻いてしまう作戦。

それでも立ちにくいなら、周りの立ってる洋服に支えてもらいましょう。

ローゲージニットやパーカーといったボリュームのある生地は、真冬に重宝する洋服ですが、収納ケースでは場所をとるナンバーワンの洋服ですよね。

たたんで立てて収納できなければ、横向きに収納しましょう。

ボトムスのたたみ方

ズボンはたたみやすいけど、問題はスカートですよね。

スカートの場合も、トップスと同じで長方形の形を作ってからたたんでいきます。

たたみやすい素材の場合は良いですが、シワになりやすい素材やひらひらした素材の場合は、ハンガー収納の方がおすすめです。

だけど、カジュアルなロングワンピースとかなら、シワが寄らずたたみやすいので、たたんで立てて片付けることができますよ。

あいりママ
あいりママ
立てて収納するたたみ方を覚えると、旅行に行く準備で、バッグに洋服を詰める時にも役に立つし便利ですよ。

ストッキングのたたみ方

縦半分に折ってから、足の方から、1/3、三つ折りにたたんでいきます。その後、くるくると海苔巻き状に巻いて、収納箱やケースに入れて収納します。

分厚いタイツの場合は、ズボン同様1/3にたたんでから、収納スペースに合わせた長さで折りこんでいけば大丈夫。

靴下のたたみ方

靴下は、二つ重ねて半分、もしくは、三つ折りにするだけ。

ニーハイソックスの場合は、半分に折ってから、さらに二つ折りか三つ折りにするだけなので簡単。

ショーツのたたみ方

ショーツたたみ方と片付け
  1. お尻側を上にして置く
  2. 股の部分を折り込む
  3. 左右両端をたたむ
  4. くるくると巻いていく男性用の場合は、両端をたたんで長方形にしてから、半分もしくは1/3にたたみます。

素材や形によってボリューム感が違いますが、ボリュームが出てきてしまう場合は、くるくる巻かず立てて収納しましょう。

こんまりメソッドの片付け収納方法のコツ

片付ける順番とクローゼット収納は、定位置を決めて、ときめくものだけを残す「モノと自分の関係を素敵にしていく」過程です。

こんまりメソッドでは、軽いものを上、重いものを下に収納していきます。

どの家庭でもこのやり方だと思いますが、下駄箱や収納ケースも同じように、靴下や下着を上、冬服ボトムを下になるように収納していきます。

さらに、できることなら、コットンなど薄手は上、ウールなど厚手は下へ。

あいりママ
あいりママ
夏服は上、冬服は下ということですね

大きい洋服から定位置を決めて収納していきます。

押し入れとクローゼットがある場合は、洋服収納に適したクローゼットから衣類を収納していきます。

家族と同じクローゼットを共有するのであれば、人別に収納ケース・収納コーナーを分けましょう。

細かく言えば、右肩上がりになるようにハンガーポールに洋服を掛けていきましょう。

つまり、左側がコート・右側がブラウスなどですね。(意外と無意識にこうなってるパターン多いかも)

もし、ハンガーポールを買い足す場合は、ツッパリ棒タイプより重さで落ちないタイプの方がおすすめだそう。

シリーズ口コミ高評価

こんまりメソッド 下着の収納は重要

ショーツを片付ける時、みなさん小さい収納ケースを買って使ってますか?

実は、ティッシュの空き箱が、ショーツの横幅とシンデレラフィットなんですよ。

並べ方は、薄い色が手前、濃い色が奥に収納します。

また、こんまり流では、ブラはVIP扱いをするべきものなんだとか。

たたみ方は、肩と脇のストラップをカップ中に収めるだけ、お店のディスプレイのように並べます。

濃い色を手前、薄い色を奥に配置して収納すると、お店の下着売り場のように、見た目も華やかになるし、気分も明るくなるというわけなんです。

風水からみても、その方が運がよくなるんだとか。

風水的に見ても、できたら、ラタン(籐)や木製のかごを買ってブラ専用スペースにするといいんですって。

収納にも自分がしっくりくる感覚、ときめく感覚が大切です。

その感覚にしたがって収納を作っていくと、自分にとって居心地の良い空間が出来上がるので、いろいろ試していくといいですよ。

こんまり流リバウンドと散らかっているの違い

こんまり片付けリバウンドリバウンドとは、片付けたはずなのに定位置が決まらないモノが、おうちにあふれてしまうこと。

多少散らかっていても、定位置が決まっていれば、リバウンドではありません。

いったん、片付けを終わらせたら、後は、ときめかなくなったら捨てる、その空いたスペース分だけは新しく買うけど、それ以上は買わないというサイクルになります。

だから、こんまり流で片づけをしていくと、リバウンドしにくくなるというメリットがあるんです。

確かに、私も、思い切って、昔の洋服を捨てて、洋服をレンタルするようになってから、セールでも洋服買わなくなったし、収納ケースの状態も意外と維持できてるんですよね。

リビングや子供部屋となると、自分だけの意思だけではコントロールできないので、キレイを維持するのは難しいところもありますが、衣類の片付けは手っ取り早くできます。

あいりママ
あいりママ
片付けは、気持ちややる気次第ですが、思い切ってやると、後々楽だなと思いました。

片付けは、意外と時間がかかったり、億劫になりがちですよね。

だけど、自分の過去を思い出したりと、自分自身を見つめ直して、「新しい未来へ出発していこう!」みたいな前向きな気持ちになれる作業です。

あいりママ
あいりママ
たまーにすると、自浄作用があるような気分になるので良いですね。だけど1年に1回もしたくないのが本音。

片付ける順番通りに進めていくと、達成感や自分の片付け上手感が上がってきますよ。

忙しく働いてると、家が殺風景で無機的になりがち。

そんな状態だと、子供にもなんとなく居心地が良くありません。

家族を支えたり空気を変えるのもママ次第。毎日の暮らしを丁寧にしていくことで家も明るくなるんだなと思いました。

あいりママ
あいりママ
本を読んで、私は、お花や観葉植物(ミニサイズのパキラ)を飾って、ていねいな暮らしをしようと心がけるようになりました。

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