ファッション PR

着る服がない症候群?服はあるのに決まらない理由と5つの解決方法

記事内に商品プロモーションを含む場合がありますが、コンテンツの内容やランキングの決定には一切関係ありません。

「服はあるのに着る服がない」「服がないからイライラする・出かけたくない」と思ったことありませんか?

それは、もしかしたら、着る服がない症候群かも。

着る服がない症候群だと、自分の似合う服が分かってないので、無駄に洋服を多く買ってしまいがち。

この記事では、「服を選ぶ時間を減らしたい」「お金を無駄なく使いたい」アラフォー以降の女性に向けて、原因と解決方法をお伝えします。

《この記事で分かること》

  • 着る服がない症候群6つの原因
  • 似合う服がわかる5つのコツ
  • 断捨離する4つの方法

 

この記事は、クラウドワークスで、婦人服(ジェラートピケ・Q‐pot・Betsey Johnsonなど)の買付・販売経歴を持つファッションライターさんに執筆して頂きました。

着る服がない症候群とは

似合う服が分からない着る服がない症候群とは、次のような服の悩みを持っている状態を指します。

着る服がない症候群とは
  • クローゼットに服はあるのに着る服がない
  • 似合う服がないから出かけたくない
  • 服が決まらなくてイライラする

本当の病気ではありませんが、着る服がない症候群だと、着る服がなくて気分が乗らないことも。

実は、私自身も年齢を重ねるにつれて、何を着ても似合わないと感じるようになり、完全にコーデ迷子になってしまいました。

お気に入りだったはずの服でも、アラフォーになると違和感を持つようになりました。

新しい服を購入しても、結局着ないムダな服ばっかりがクローゼットに増えていくという…。

まさに負のループに陥っていました。

着る服がない症候群だと、着る服は持っているのに「着れる服がない!」と感じてしまいます。

着る服がない症候群で何を着ても似合わない6つの理由

洋服を選べない

たくさん服はあるのに着る服がないという「着る服がない症候群」の原因は決まっていることが多いです。

原因が分かれば対処もできるので、チェックしていきましょう。

着る服がない症候群は、次の6つが主な原因です。

主な6つの原因
  1. 同じようなデザインの服ばかり持っている
  2. 自分に似合うファッションを知らない
  3. トレンド服ばかり買ってしまう
  4. クローゼットが服で溢れている
  5. 服の着回しに関する知識不足
  6. シンプルな定番服が少ない

1. 同じようなデザインの服を持っている

似たような服ばかり

まず、クローゼットの中を確認してみてください。

同じような色や柄、デザインの服ばかりを集めてしまっていませんか?

服を購入するときに自分の好みを優先すると、当然似たようなものに偏ってしまいます。

私にも好きな色があって、「気づけばクローゼットはその色ばっかり…」という状況でした。

無難に黒・グレーを買えば困らないだろうと思い、買ったら結局飽きてしまったり。

店員さんに勧められて断れずに、似たような服をまた買ってしまったり。

同じようなデザインの服を増やすよりも、本当に着たいと思える1着を持つことのほうが大切です。

2. 自分に似合うファッションを知らない

自分に似合うファッションを把握していないと、着る服がない症候群に陥りがちです。

どの服を買えばいいか分からず、雑誌やインフルエンサーがおすすめしている服を、安易に選んでいませんか?

自分に似合うファッションを知っていれば、メディアやSNSの情報に踊らされることはなくなります。

自分に似合うファッションとは、たとえば「可愛い系」「かっこいい系」「ナチュラル系」などが挙げられます。

ほかにも、自分に似合う服のシルエットやカラーなどを知ることが重要です。

3. トレンド服ばかり買ってしまう

トレンド服

衝動買いでトレンド服ばかり買ってしまうと、タンスの肥やしになってしまうことが多々あり危険です。

流行っている服ばかりに注目して購入をしていませんか?

シーズンムードたっぷりな旬の服はもちろん素敵です。

買う時や買った後、思わず気分が上がりますよね♪。

しかし、特徴のあるトレンド服は、流行りが終わってしまったら着られないことがほとんど…。

トレンドを追っているだけでは、服はあるのに着る服はないという状態になってしまいます。

「流行っていて可愛い!」と思った服は、翌年になると着るタイミングがなくなる可能性があります。

たとえ、安くても注意が必要です。

服を買いすぎてしまうアラフォー主婦が試した7つの方法!衝動買いの心理を知って貯蓄上手になろう

服を買いすぎる主婦
服を買いすぎてしまうアラフォー主婦が試した7つの方法!衝動買いの心理を知って貯蓄上手になろう服をつい買いすぎてしまった主婦の私が試した7つの方法を紹介します。ネット通販、セール、キャッシュレス決済は非常に魅力的ですが、まず予算を決めて購入額が範囲内である事が一番重要。クローゼットにあるのと似た洋服を買うと後悔するので、現状把握の為写真を撮ることもおすすめです。そして、衝動買いを止めたいなら、冷静になることが一番大事です。...

4. クローゼットが服で溢れている

クローゼットがパンパンだと、好きで買った服でも着る機会を逃すかもしれません。

好きな洋服を買う時間は、ワクワクして幸せなものです。

私もセールで服をたくさん買ってしまった経験はよくあります。

しかし、服がクローゼットに溢れていると、自分がどんな服を持っているのか把握できないってこと、ありませんか?。

そして、いざ服を選ぶ際に、あまりに候補が多くてどれにしようかと頭を抱えてしまうんですよね…。

しかも、買ったとしても、数多くの服の中からベストな一着を探すことは、特に時間がない朝は面倒になってしまいます。

そのため、沢山洋服を持っている割には、着る服がないと思ってしまうんです。

そもそも、クローゼットが服であふれてしまう理由って、こういうことが多いです。

クローゼットが服でパンパンな理由
  • 昔着ていた服を捨てられない
  • 似たような服ばかり買いすぎる
  • 出番が少ない服を買ってしまう

歳を重ねると共に、体型が変わってるのに、昔着ていた服を、

「また着る機会があるかもしれない。捨てるのは勿体ない」

「昔デパートで買ったから、質の良い服は、月日がたってもまだ着れる」

と思い、ついつい残したりして、いつの間にか10年以上経ってるとか。

また、トレンド服・似たような服・コーデしにくい服など出番の少ない服がクローゼットにありませんか?。

ひとめ、洋服を見たら、「この洋服ずっと着てない」「いつか処分しよう」

そうマイナスな感情を抱いてしまう服は、もう要らない服なんです。

たくさん服があるのに着ていないのは、服をもっていないのと同じ状態なんですよ。

5. 着回し方コーディネートが分からない

コーデの仕方が分からない

1つの服に対して、着回し方が分かっていないと、服の数が増える傾向にあります。

たとえば、カーディガンの場合だと、以下のような着回し術があります。

  • ボタンを全部閉めてトップスとして着用
  • ボタンを開けてインナーを見せる
  • たすき掛けをする
    (駅伝選手のようなななめ掛け)
  • 袖を通さず羽織る
  • 肩がけをする
    (石田純一風)

わざわざファッション誌を買わなくても、ネットで「カーデ コーデ」「カーデ 着回し」などと検索すれば、アレンジ方法を簡単に知ることが可能です。

以前の私もそうだったのですが、着こなし方を学ぶ前に、自分の感覚で着てしまうと、ワンパターンなコーデになってしまうんですよね。

まさにマンネリ状態。

そうすると、すぐに飽きてしまって、「新しい服が欲しい!」と財布のひもが緩んでしまうんです。

1つのアイテムにつき、いくつもの着こなし方を知るだけで、無駄な買い物を減らすことができますよ。

6. シンプルな定番服が少ない

シンプルな定番服

個性的な服ばかりで、シンプルな定番服を持っていないことも、着る服がない症候群になる原因です。

店舗やネット通販で目を惹いた、デザイン性の高い服ばかり、つい買っていませんか?

具体的には、大きめフリルのブラウス、派手な柄のワンピースなどが挙げられます。

実は、私も、かつてクローゼットを開けると、そのような主張の強い服ばかりでした。

インパクトのある主役服は印象に残りやすいため、何回も着にくいと感じてしまいます。

職場の人達から、「また同じ服を着ている」と思われやしないか気になりますし…。

また、コーデの幅が狭いため飽きやすく、その結果、新しい服が欲しくなっちゃうんですよね。

余計な出費になってしまいます。

いわゆる主役級の服は、クローゼット全体の3割ほどあれば十分です。

まずは、無地のカットソーやベーシックなテーラードジャケットなど、シンプルな定番服から増やしてみましょう。

定番のアイテムを一通り揃えて、そのうえで着こなしを試行錯誤する時間が大切です。

そのあとに、必要に応じて新しい服を買い足すように意識すると、服の浪費を防げるようになります。

 

ダサい服を着る40代女性のおばさんファッションあるある!上品さと清潔感がマスト

ダサい服を着てしまう40代女性
ダサい服を着る40代女性のおばさんファッションあるある!上品さと清潔感がマストおばさんファッションあるあるの例・ダサい服を着てしまうアラフォーや40代の女性は、なぜおばさんファッションを着てしまうのかを解説。おばさんに見えない・無理に若作りしないためのファッションのポイントは上品と清潔感です。これらを元にコーディネートのコツを紹介しています。おばさんファッションあるあるにならないおしゃれ上手になる方法も紹介。...

着る服がない症候群で似合う服がない時の解決方法

着る服がない症候群

「服はあるのに着る服がない!」と着る服がない症候群だった私が、毎日スムーズに服を選べるようになった解決法が以下の5つです。

解決する5つの方法
  1. 着ない服を断捨離する
  2. コーディネートを意識して買う
  3. 似たようなアイテムは購入しない
  4. パーソナルカラー診断(似合う色を知る)
  5. 骨格診断(似合うデザイン・形を知る)

私は、似合う服を知ることで、劇的に服の悩みが減りました。

1. 徹底的に断捨離する

不要服の断捨離方法

まず、「着る服がない症候群」脱却のために、私がしたことは、ズバリ!断捨離です。

以前、私のクローゼットの中には、およそ150着もの洋服に溢れかえっていました。

その洋服の山には、購入後1度も着用していないものもチラホラ…。

産後の体型の変化やらで、サイズアウトした似たようなデニムパンツが4本など。

そのような状態だったので、売れるものはフリマで売却したり、家族や友人に譲ったりしました。

そして、本当に好きでよく似合うものだけを残しました。

その結果、クローゼットの中には20着ほど(コートなどアウター除く)の、着回しの効く服だけを残すことに成功したんです。

断捨離によって整理整頓したことで、コーディネートに悩むことなく、すぐに決まるようになりました。

服の断捨離をしたことで、部屋がスッキリしてキレイになったことも大きなメリットです。

服の断捨離で運気が上がる理由と6つの効果!家族で幸せ金持ち体質へシフトしよう

服を捨てると運気が上がる風水上の理由と6つの効果!服を捨てると運気が上がるといわれる理由と6つの効果をお伝えします。風水やヨガ、仏教といった点から、単に服を捨てるだけでなく、心と向き合い前向きにシンプルに生活していこうという本来の意味があります。環境によって人は変わります。断捨離で、家族全員幸せにお金持ちになれる体質へシフトしていきましょう。...

2. コーディネートを意識して購入する

服を購入する前に、まず考えておくべきはそのコーディネートです。

1アイテムにつき、3パターン以上組み合わせを思いつけば、購入後も着回しができて安心といえます。

あらかじめ、コーディネートを決めてから買い物に行くのも一つの手段です。

「持っているシャツに合わせてスカートだけを買う」といったように、何を買えばいいか決めておけば、無駄な買い物は減りますよ。

50代女性はどこで洋服を買う?プチプラ~ハイブランドおすすめ25選

50代洋服どこで買う
50代女性はどこで洋服を買う?プチプラ~高級ブランドおすすめ25選50代女性は洋服をどこで買うと似合う服が見つかるかプチプラ・百貨店(高級ブランド)・ネット通販ブランド25選を紹介。また、50代女性の似合う色選び・色コーデのコツもお伝えします。プチプラのカジュアルリラックスファッションから高級ブランドの上品、シンプル、洗練、フェミニン系の洋服までどこで買うと手に入るのか紹介します。...

3. 似たようなアイテムは買わない

「似たようなアイテムは今後一切購入しない」と決意することによって、衝動買いは劇的に減ります。

自分の好きな色やデザインは、若い頃から、大して変わるものではありません。

そのため、つい同じような服ばかり買ってしまいがち。

「着る服がない!」といいながら、服が溢れかえっていた時期は、クローゼットに似たような服が多くて、自分でも驚きました。

ですが、現在は、洋服の数も少なくなったことで自分の持ち物が把握でき、コーディネートもしやすくなりました。

必要最低限のもので過ごしていると、クローゼットも気分もスッキリしてきます。

4. パーソナルカラー診断を知る

パーソナルカラー診断

パーソナルカラー診断を受けることによって、失敗しない色選びが可能になります。

いくらトレンドカラーであっても、自分にしっくりくる色とは限りませんからね。

パーソナルカラーとは、肌・目・髪・唇など生まれもった自分の色と調和するカラーのことです。

洋服以外にも、コスメ選びにも役立つので、パーソナルカラーを知っておいて損はありません。

パーソナルカラーには、大まかに分けると以下の4タイプがあります。

パーソナルカラーの種類似合う色
スプリング
(イエローベース春)
明るくクリアなカラー・パステルカラー
サマー
(ブルーベース夏)
上品なくすみカラー・涼し気で爽やかなカラー
オータム
(イエローベース秋)
落ち着きのあるカラー・シックで温かみのあるカラー
ウィンター
(ブルーベース冬)
シャープなカラー・華やかでコントラストのあるカラー

アラフォー以降になると、お肌のくすみ・シワなどツヤ・ハリ感がなくなってきますよね。

40代になって、気付けば、「似合う色が変わってきた」って思ったことありませんか?

実は、似合う色を知ることで、顔色がパッと明るくなるし、品が出てくるものなんですよ。

まだ、自分のパーソナルカラーを知らないのであれば、ネットでも簡単に分かるので、診断してみてはいかがでしょうか?。

>>パーソナルカラー診断はこちら(STORY web)

5. 骨格診断(似合うデザイン形)を知る

骨格診断

骨格診断とは、骨・筋肉・脂肪の付き方などによって、似合う服の素材やシルエットが分かる理論です。

骨格によって、似合う服のデザインは異なります。

自分の骨格タイプを知っていると、新しい服を買うときに失敗を少なくできます。

骨格タイプは、主に以下の3つに分類されます。

骨格ストレート上重心・グラマラス・メリハリボディが特徴。
高級感を意識することが重要。
適度にボディラインをみせるコーデがおすすめ。
骨格ナチュラル骨格がしっかりしていて、全体的に重心の偏りはない。
スタイリッシュでカジュアルなコーデが似合う。
骨格ウェーブ下重心・柔らかな質感・華奢な骨が特徴。
華やかでフェミニンなコーディネートがマッチします。

ファッションカラー診断は、自分がどの種類か分かりにくいかもしれません。

ですが、骨格診断は、自分がどのタイプに当てはまるか比較的分かりやすいです。

そのため、どういう洋服の柄や素材を買うと似合うか、どういったコーデをすると合わせやすいか知ることができますよ。

>>骨格診断チェック(骨格診断アナリスト協会)はこちら。

着る服がない症候群脱却するコツはスタイリストにあり

プロのスタイリスト

着る服がない症候群を簡単に脱却する方法もあります。

もし、服選びに自信がない、骨格診断は面倒くさい…場合は、プロのスタイリストに服を選んでもらうことです。

スタイリストに洋服を選んでもらって、気に入ったら買う方法や、レンタルサービスという方法を活用してみませんか?

スタイリストは服に関する知識が豊富で、TPOに合わせた好印象のアイテムを選んでくれることがメリットです。

服を選んでくれると、普段自分では選ばないような洋服や、いつもとは違うファッション系統にもチャレンジできます。

スタイリストが選んだ服を、実際に着てみると「ん?意外と似合う!」という発見が多く、ファッションの幅が広がりますよ。

《スタイリストが服を選ぶサービス》

サブスク
(コンサバ系)
エアークローゼット(airCloset)
月額7,800円~/月3着~
サブスク
(可愛い系)
Rcawaii(アールカワイイ)
月額8,778円(税込)~/月3着~
自宅へ宅配
気に入ったら購入
DROBE(ドローブ)
スタイリング料3,190円(税込)
コーディネート代行ココナラ

また、似合う洋服・気に入った洋服を着る・買う数を減らすという意味でも、エコな消費活動になりますね。

クローゼットの不要な服の断捨離方法4つ

着る服が沢山な時の断捨離

クローゼットの不要な服の断捨離方法は、主に以下の4つが挙げられます。

4つの断捨離方法
  1. 古くなった服はゴミとして捨てる
  2. リサイクル・リユース・寄付する
  3. まだ着れる服はメルカリやフリマで売る
  4. ブランド物なら買取サイトで売る

1. 古くなった服はゴミとして捨てる

断捨離によって必要がないと判断した服で、汚れやほつれのあるアイテムは、ゴミとして処分しましょう。

基本的に衣類は、燃えるゴミとして出せるため、費用や手間をかけずに簡単に捨てることができます。

ただし、自治体によっては、専用のゴミ袋が必要となる場合も。

また、指定された場所まで持って行かなければならないこともあるため、事前に確認が必要です。

分別はもちろん、捨てる曜日もしっかりチェックして、ルールを守ったうえで服を捨てましょう。

断捨離で残す洋服の枚数はいかほど?2つの観点からズバリ約100着を目安にしよう!

断捨離をして残す服の枚数を数える女性
断捨離で残す洋服の枚数はいかほど?2つの観点からズバリ約100着を目安にしよう!断捨離して残す服の枚数はどのくらいか2つの観点から説明します。 女性が残すべき適正枚数は、個人によって異なりますが、ミニマリスト的な考えなら約100着。収納スペースの容積から見る場合は、収納ケースに入る洋服量とハンガーポールの長さを測って実際に算出します。また、ブランド品を処分する場合は、買取やメルカリのフリマアプリが便利。クローゼットをスッキリさせるとストレスフリーでおすすめです。 ...

2. リユース・リサイクル・寄付する

洋服をリサイクルする

ユニクロなど下取り回収BOXを設けているところに、不用な服をリユース・リサイクルするのも1つの方法です。

また、サステナブルな社会へ貢献できる意義があります。

ファストファッションなど、大量生産・大量消費の影には、バングラデシュなど劣悪な環境下で不平等に労働を強いられている人たちがいるわけですからね。

お客様がご不要になった服を回収し、リユースとして活用し、難民キャンプや被災地への緊急災害支援など、世界中の服を必要としている人たちに届けています。

また、リユースできない服は燃料やリサイクル素材として活用することで、服のチカラを活かしきる取り組みを進めています。

引用元:UNIQLO公式サイト

ユニクロだと、下取り対象商品は、ユニクロ(GUやPLST)で購入したアイテムに限定されます。

ユニクロ他、1年を通して下取りしてくれる会社はこちらです。

洋服の青山、H&M、スノーピーク、大丸松坂屋は、他社製品でも下取りOK。

また、下取りするとお得な割引クーポンがもらえたりする会社もあります。

1人〇点まで等条件があるので、リサイクルに出す前は、事前に詳細をチェックしてくださいね。

プライバシーがさほど気にならないなら、ジモティなど近くに住んでいる人に譲る方法もあります。

世界の恵まれない人達へ寄付したい場合は、送料負担になりますが、洋服や日用品も一緒に送れます。

寄付先

NPO法人ワールドギフト

3. まだ着れる服はメルカリ等で売る

状態の良い服であれば、メルカリやフリマで売る方法がおすすめです。

ゴミの処分は環境に負荷を与えるため、自分以外の別の人に着てもらうことはエコになります。

さらに、フリマで売れると、臨時収入になることもメリットです。

フリマは、自分で価格を決められるため、中古買取屋さんより、高値で売れるケースもあります。

ただし、フリマアプリで出品しても、確実に売れる保証はなく、売れるまでに時間がかかることもあります。

また、出品するため、洗濯したり写真を撮ったり、梱包材を買ったり・送料を調べたり、ちょっと面倒だと思うかも。

そのため、すぐに服を処分したい場合には不向きな方法といえるでしょう。

4. ブランド物なら買取サイトで売る

まだ着られるブランド服をお金に変えたい場合は、買取サイトで売る方法がおすすめです。

人気ブランドで保存状態が良ければ、高額で買い取ってもらえるケースもあります。

買取サイト選びでは、店頭より宅配買取(段ボール・送料無料)の方が買取価格が高いです。

ブランドに詳しい査定員が在籍しているかどうかWEBでチェックしましょう。

ブランド物は、正しい価値が分かる査定員が査定をしないと、損をするケースもあるからです。

そのため、豊富な実績のある買取サイトに依頼すれば、ブランド服は高く売れることが期待できます。

次の3つの大手買取業者なら、いずれも買取実績が豊富で、送料査定無料なので安心。

冬服なら、ちょうど今の秋シーズンが、一番高い買取価格で売ることができますよ。

意外と高値で売れる場合もあるので、検討しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

着る服がない症候群の理由と解決方法 まとめ

着る服がない症候群になってしまう理由6つと解決方法5つをお伝えしました。

服はあるのに着る服がないのは、持っている服を把握してない・似合う服が分かっていないということ。

着る服がない症候群を脱却することで、結局のところ、気持ちも明るくなるし、節約にもつながります。

自分の強みを知ることで、前向きにおしゃれを取り入れていきたいですね。

 

ガリガリで服が似合わない女は禁句!NG例と似合う服の選び方3つのポイント

ガリガリ服が似合わない女
痩せてる人しか着れない服!NG例と似合う服の選び方3つのポイントガリガリと思われてしまうやせ型の女性は服が似合わない悩みを抱えています。そんな悩みを解決すべく夏冬痩せてる人しか着れない服・スキニーなど似合わない服を紹介。また、痩せてる人しか着れない服の選び方3つのポイントを解説。痩せすぎに思われないよう体のラインを隠す・色や素材に注意する・メリハリコーデをするのがおすすめ。...

50代女性の痛いファッションとは?ダサいおばさんが劇的に変わる3つのポイント

50代痛いファッションをする女性
50代女性の痛いファッションとは?ダサいおばさんが劇的オシャレになる3つのポイント50代女性の痛いファッションと痛くないファッション例を紹介。50代女性の痛いファッションを回避すべく、選ぶべき洋服やコーディネートのコツをお伝えします。50代は体型の崩れやくすみ等悩みもあります。かっこいい・上品さを心がけると痛いファッションになりません。...